雑記

【効果別】音読の種類 まとめ

「音読が頭に良い!」みたいな話は耳にしますが、「どういう音読が効果あるのか?」というのはイマイチ分かりづらいと思います。

このブログでは「声を出す練習として音読を活用しよう!」とも書いてあるので、音読に求めるものによって方法も変わると思います。

なので今回は音読の種類を思いつく限りまとめてみました。

ぜひ自分にあった音読を試してみてください。

高速音読

文字を高速に読むことで、頭の回転を鍛える効果が期待できる音読法。

既に読んだことある本でやるのがオススメ。新しい本だと頭に入らないので(汗

 

滑舌音読

一音一音意識しながらアナウンサーのように発音する音読。
一分300文字ぐらいの速さで読む。

読むのを断念した本とかを使うと内容も頭に入って一石二鳥。

学習用音読

読む本の内容を学習することが主な目的な音読。

別の音読法をセットで実践できるけど、そっちに引っ張られて肝心な内容が頭に入らなくならないよう注意。

読み聞かせ音読

小説とかリズムのいい小話を読み聞かせるように演技して音読。

どういうメリットがあるのかはわからない(演技力が必要な人はもうやってるだろうし

小声音読

声を調整しやすいようトレーニングするため、コントロールの難しい小声で音読をする。

速さは自由。速く音読するとヒートアップして声も大きくなるので注意。

 

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