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今後のスマホMOBA環境はどうなるか?考察してみた

ワイルドリフトもポケモンユナイトもリリースに向けて動き出しているようなので、今後のスマホMOBA情勢について考えを書き留めておこうと思います。

モバイルレジェンド

今スマホMOBAで一番盛り上がっているのがモバイルレジェンドです。大会も盛んでAOVのプロも今はモバレをやっていますね。

これまでは「ジャングルのないスマブラ」扱いをされていましたが、アップデートによってジャングル担当の重要性を上げることで従来のMOBAに戦略が近づくみたいです。

おそらくLOLワイルドリフトやポケモンユナイトが出ても一気に人が流出することは無いと思います。長くプレイしていて愛着を持っているプレイヤーも多いでしょうから。

一方で新しいアップデート内容がLOLに近づくと、Tencentに訴訟されてしまう可能性があります。
過去にモバレはTencentから訴えられて敗訴し、約3億の賠償金を支払っているからです。
今後、LOLワイルドリフトを広く展開していく時にモバレが邪魔と判断されたら、また訴訟されてしまうかもしれません。
そこだけが唯一の懸念材料ですね。

伝説対決

もう日本サーバーは終わりです。
元々DeNA運営もひどかったんですが、DeNAが撤退した後のTencent運営はさらにひどいです。
最近だとガチャの表記をサイレント修正しました。
皆他のゲームに移って過疎過疎なので、AOV初のサーバー削除があるかもしれません(前例はないはず)

一方で日本以外では台湾、ベトナム、タイ、インドネシアといったGarena運営の場所では盛り上がっています。
ただこれらもLOLワイルドリフトの登場によってどうなるかは分からないですね。

マーベルスーパーウォー

あまり期待されずにリリースされた割に面白かったゲーム。

MARVELファンを獲得できると思いきや、チャットのせいで暴言食らった初心者が数日で消えて一気に過疎った印象です。

やはりカジュアルゲーにチャットはいらないなと思う次第です。

非人類学園

唯一無二のアニメ調MOBAという地位を確立しているので、地盤は盤石な印象です。
これからもアニメコラボが続けばそれだけ人も増えるでしょうし。

気になるのは期間限定コラボキャラが増えすぎた時、どうなるのかですね。

決戦!平安京

スマホMOBAの中でもLOLに近いと言われてきましたが、その本家LOLがスマホで出るとなると・・・といった感じ。

ただ決戦!平安京は平安京コンテンツの1ゲームみたいな感じなので、切羽詰まった状況では無いかもしれません。

LOLワイルドリフト

スマホMOBAプレイヤーの大本命であろう新作タイトルです。

現状はクローズドβテストが発表されたばかりで、本リリースは12月になりそうです。

スマホMOBAをガチでやりたい人はここに集まるでしょうね。ガチ勢が集まれる場所がようやくできました。

後は本家LOLのプレイヤーがどれだけ参入してくるかですね。スマホMOBAプレイヤーだけじゃ結局いつものスマホMOBAと同じような運命をたどる可能性もあるので、ぶっちぎりで人気になることを期待します。

ポケモンユナイト

日本にようやくMOBAを根付かせる事ができるかもしれないと期待されているタイトルです。

現在は中国のスマホMOBAコアプレイヤーに対してクローズドβテストを行う予定です。

ポケモンというコンテンツと、カジュアルに変更されたルールによって、MOBA未経験者が始めやすいゲームだと思います。

ただ1つ、野良チャットがあったらすぐ過疎りそうでそこだけが不安材料です。
暴言で辞める人が続出しそうですからね。チャットさえ無ければ「ガチ勢のLOL」「カジュアル勢のポケモンユナイト」として覇権を握れるかもしれません。

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