漫画

みんなチェンソーマン読もう!【漫画紹介】

今読んでいる漫画について1つ1つ語っていこうかと思います。
第1回はチェンソーマンです。今一番ハマっている漫画です。単行本で読んでいるので次巻が待ち遠しいです。

そんなチェンソーマンの魅力について語っていきます。
「次に来るマンガ」とよく言われるとおり、めっちゃ面白いです。
今も連載中で、アニメ化もまだなので、今後の展開によっては鬼滅並にヒットしないかな~と思っています。

チェンソーマンの簡単な物語説明

主人公はチェンソーの悪魔の心臓を得た半分人間、半分悪魔の珍しい存在。

世の中には悪魔が蔓延っていて、公的、民間にそれぞれデビルハンターが存在し、主人公は公安のデビルハンターとして働く。

公安には悪魔と契約している人間や、人間の体を持つ悪魔の魔人がおり、彼らと力を合わせて世界に甚大な被害をもたらした銃の悪魔と戦う準備を進める。

チェンソーマンの魅力3点

  • ハイテンション
  • おっぱいバレー
  • ハチャメチャ

ハイテンション

ジャンプ漫画って勢いが大事な漫画が多いですが、チェンソーマンはこの勢いのベクトルが違います。
男らしい熱意溢れる勢いというよりは、友達の家でスマブラ大会をやっている時のようなハイテンションさがあります。

この漫画に出てくる悪魔はどれも個性的ですが、大体テンションが高いです。なので戦闘もそれだけ盛り上がります。

おっぱいバレー

皆さん、「おっぱいバレー」って映画知ってますか。名前なら聞いたことがあるかもしれません。
どんな映画化と言うと、自堕落な中学男子バレー部員が女教師の「試合に勝ったら先生何でもする(おっぱいを見せる)」という約束を果たすため、熱心にバレーに取り組むようになるコメディ映画です。

そして、チェンソーマンの主人公また、このような不純な動機を抱えています。

冒頭に「主人公は公安で銃の悪魔と戦う準備を勧めている」と書きましたが、主人公に銃の悪魔と戦う動機はどこにもありません。ただ、銃の悪魔に勝てば女上司が「何でもしてあげる」と言ったので、それを楽しみに戦っているだけです。
この、ジャンプ漫画の主人公なのに信念が無く、物語がどこへ向かっているか分からない危うさがあるのもチェンソーマンの魅力だと思います。

ハチャメチャ

悪魔たちから人間を守るための公安は、一部の悪魔や魔神と契約をして悪い悪魔たちと戦うのですが、味方の悪魔も最悪です。

悪魔は自己中心的なので、他人を助けるより自分が助かることを優先します。
人間勢がピンチになっても味方が頼りにならないってヤバくないですが?

そして敵の悪魔も勿論、メチャクチャな能力を持っていたりします。

毎回「え?そんな展開あり?」と驚かされます。

そんなハチャメチャなチェンソーマンですが、主人公も性格、能力共にハチャメチャなので、奇跡的にバランスが保たれています。

型にはまった漫画はもう飽きたという人にはぜひ読んでほしいと思います。

アニメ化するなら

脳内声優

  • デンジ→???
  • マキマ→???
  • アキ→櫻井孝宏
  • パワー→坂本真綾
  • 岸辺→青山穣

他にもキャラいっぱいいるけど、脳内再生される声優は3人でした。
パワーは最初テンションの高いセリフは内田真礼で再生されていましたが、通常時だと合わないなーと思った結果、化物語の忍野忍と同じ声がしっくり来ました。
岸辺はダンディ過ぎずモブ過ぎない声が良いですね。
アキはこういうタイプのキャラはたいてい櫻井孝宏になるよなー、と。

クオリティ高めがいい

鬼滅の刃のアニメ化の影響を見るに、ジャンプアニメは高品質で作れば売れるというのが分かったと思います。そりゃジャンプで連載できる無いようなのだから、アニメできれいに動けば人気出ますよね。何故かジャンプアニメって低品質なイメージがついてますが。

チェンソーマンはただ色を付けて動かすとマンガの良さが出ないので、難しそうですね。戦闘シーンを激しく作るか、アニメ全体の演出をジョジョみたいに特殊にするなりの一工夫がないとコケそうです。

声優も豪華にして誰が退場するとか分かりづらくする必要もあって、ちゃんとするならお金かかりそうだな~って思います。

まとめ

とりあえずジャンプ+で3話まで読めるので、読んでみてください。

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